賃貸不動産の知っておきたい基本知識

Knowledge of rental property

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物件を見つけた後は…

インターネットでも様々な賃貸物件の情報をみられる時代になりました。
そんななかから理想的な条件で賃貸住宅が見つかったら、まずは不動産会社に問い合わせてみましょう。
「○○というサイトを見て」と言えば、さらに迅速な対応をしてくれるかもしれません。

基本的には問い合わせをした後に来店すれば、似たような条件の物件を探しておいてもらえるかもしれません。
もちろん時期によっては忙しく、用意が出来ない可能性もふまえておきましょう。
資料を用意できなかったからといって、悪い不動産屋さんとは限りません。
2・3月ごろは繁忙期ですから可能性はありますが、他の時期ならば、それくらいの対応は期待したいものです。

入居までの流れ

先述したとおり、インターネットで検索した物件について問い合わせた後は不動産屋の店舗に行きます。
その後は、条件などについて少し話をした後に内覧に行くことになります。
もちろん忙しければ、別日などに改めて時間をとってもらうことも可能です。

内覧では実際に部屋の中に入って状態を確認することができます。
入居に際して決めてとなるポイントなど自分のなかの基準があったりするものです。
しっかりと確認しておきましょう。

例えばバスとトイレは別かどうかという点やキッチンの使い勝手などについて、
写真や間取り図などからではわからないものも沢山あります。
内覧しないとわからない要素も数えきれないほどあるものです。

特にインターネットからの検索だと、外観と間取り図しか掲載されていないものもあります。
こういったものを確認する意味も含めて、内覧の際は一軒だけではなく比較対象となる物件も用意しましょう。

ちなみに仲介業者に希望を伝えるときは予算を少し控えめに言っておくと良いかもしれません。
値引き交渉の時に有利になるだけではなく、いくつかのオススメ物件を見せてもらう時に
もっと都合の良いものが見つかるかもしれません。

当然のことですが、インターネットのWEBサイト上に掲載されているものだけが、
仲介業者が持っている案件というわけではありません。
店舗を訪問してみないと知る事のできない物件も意外にたくさん存在します。

申込みしたいという物件が見つかったら、いよいよ申込みということになります。
もちろん申し込んだからといって契約しなければいけないわけではありません。
とりあえず押さえておくという事も可能なのです。

契約という事になれば、保証人や保証会社の手続きをはじめとして様々な準備が必要です。
入居日を決定したら引っ越しの準備も始めなければいけません。
予め、計画的にスケジューリングしておいた方が良いでしょう。